フィギュア売買の相場を調べる方法。鑑定士に騙されないために

フィギュア買取相場を自分で調べてみよう!鑑定士の言いなりではダメ!? - フィギュアの価値がどう決まるのか?

フィギュアの価値がどう決まるのか?

フィギュアが何故価値があるのか?最近、フィギュア市場がにぎわっていますが、それはなぜなんでしょうか?今回は、フィギュアの価値がどのように決まるのかについて書いていきたいと思います。

フィギュアを買う人たちはどんな人なのか?

ネットを調べてみたところ、一番のボリューム層は18〜25歳が多く、そこから緩やかに減少していきます。
そこの背景にあるのは、進学や就職で親元を離れ、独り暮らしをきっかけにフィギュアデビューをする人が多い事が一つ挙げられます。次に所得の増加です。アルバイトや就職で、収入が増えるのでフィギュアを購入しようという動機になるようです。そして、35歳くらいにまた上昇をするようです。その背景は、結婚をしないで趣味に没頭し、社会的にもある程度の地位を持ち、より購入回数と支出金額が多い層と言えるでしょう。この層は長くふフィギュアを愛好しているので、鋭い審美眼を持っているようです。

フィギュアがどれくらい作られるのか?

90年ごろまでは、フィギュアはガレージキットの色合いが強く、未完成未着色という形態が多く、値段も高価でした。
しかし、2000年ごろになると技術革新が起こったようで、参入会社が増え、市場に様々なフィギュアが増え始めました。出来栄えが変わり、自分で作るガレージキットはすたれ、塗装組み立て済みのものが主流になりました。値段も300円〜数十万円と、大きく変わりました。

現在は二極化しています。

現状は大量生産されているものは、300円〜3000円と、比較的廉価で、シリーズものになっているライトなものが一つ。もう一つは数十体の生産ですが、1万〜と高価なタイプのブランドに近く、希少価値の高いものに二極化されています。
高価なものは、著作権者がフィギュア用に、新しいイメージでキャラを書き下ろすなどをしており、付帯価値が非常に高いです。

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